日常動作=トレーニング

どうも!こんにちは!
新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム エイチベースの橋本です!

本日は、日常動作はトレーニングにできる!ということをお話ししたいと思います。
「いやいや、無理でしょう」と思った方!

分かります!

そもそもトレーニングについて、
・ジムに行ってやるもの
・外を走る等、その為の時間を確保してやるもの
・わざわざ服を着替えて、汗をかく位やるもの

そんな風に考えている方もいると思います!

そんな方こそ、
・ジムに行く時間がない時
・デスクワークが多く、運動不足を感じている時
・パーソナルトレーニングの時間以外も活用したい時

少しでもプラスになればいいなと思いますので、是非サクッとお読みください!

そもそもトレーニングって何?

トレーニング・・・練習をすること。訓練。鍛練。
辞書で調べるとこのように出てきます。

練習、訓練、鍛錬、、、

なんだか辛そうですが、そうでもないのです。

私たちは日々、朝起きて布団から出て、歯を磨き、朝ご飯を作り、出かける準備をして、、、
全て脳からの命令を身体へ送り、それを筋細胞がキャッチして、筋収縮が起こり、
筋につられて健が動き、骨がつられて動き、動作を行うことを繰り返しています。
とてもざっくりですが、、、

常に筋収縮と弛緩を繰り返しているのです。

そのためにはエネルギーが必要で、筋を動かすエネルギーは、
動作の内容や継続時間に応じていろいろなことが起こっているのですが、
ここで言いたいのは、「筋が動いている」ということなのです!

そう!皆さんが「筋トレ」と聞いて思い浮かべることを、
なんと無意識に行っているわけです!

では、なんで太ってしまったり、なりたい身体のラインがつくれないのでしょうか?

トレーニング=使いたい部位の筋を目覚めさせる

良くわかないことを言っています。
私もヨガの資格を習得する為、学校に通っていた時、
先生に散々言われたことがあります。
「その動作が上手くできない理由は何ですか?」

身体が固く、前屈が苦手な私は「腿うらが固いから」と思っていましたが、
それだけでなく、前屈を「手を伸ばして身体を前に倒す動作」と考えていました。

「骨盤を前傾させ、股関節を屈曲し、
臀筋群やハムストリングス、下腿三頭筋の起始と停止を遠ざける行為」
上記の動作であるとは、頭の片隅にもなく、考えたことも無かったです。

さて、本題の”トレーニング=使いたい部位を目覚めさせる”ですが、
普段無意識で行っている動作では、自分の得意な筋が勝手に多く使われている!
というあまり好ましくない特徴があります。

私も、腿まえの筋(大腿四頭筋)が常に使われている得意な筋なので、
腿うら(ハムストリングス)や大殿筋など、緩んでいる筋があり、
痩せても足が相変わらず太い、、、
というコンプレックスに悩まされておりました。

日常生活=トレーニングで効率よく身体を変えられる

自身の身体のことを、ましてや、その動作のことを、
「いま、何筋と何筋を使っているな」
などと考えることは普通はないと思います。

その為、経験してきたスポーツや、姿勢、スーツを着ているのか、ヒールを履くのか、、、
によってつくられる身体は人それぞれです。

・今の自身の身体のラインが好きになれない
・お尻を上げて足を長く見せたい
・たるんだお腹を引き締めたい

少しでも、自身の身体を変えたい!好きになりたい!
そんな方がいれば、是非一度体験にお越しください。

パーソナルトレーニングでは、普段緩んでいる部位を動かす練習をします。
そのため、同じ動作をやるとしても、”こんな身体の使い方もあるのか!”
という意識的な身体の使い方を習得して頂けます。

例えば、スクワット

「膝を曲げて、しゃがむ行為」と考えることもできますが、
臀筋やハムストリングスを使って、お尻を引き上げたい私であれば、
股関節を曲げて、お尻と腿うらを伸ばし、立ち上がる時にお尻と腿うらを引き寄せる
という考えで動いた方が、得意なもも前の筋を使いすぎず、狙いたい身体に近づきます。

いくつになっても、身体のラインは変えられます!
私も現在、自分史上最高の身体を目指して、絶賛身体づくり中です!
一緒に身体を変えてみませんか??
エイチベースでお待ちしております。

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