筋力トレーニング基礎知識~セットとレップの組み方~

こんにちは!新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

エイチベーストレーナーの委吹です!

 

本日は筋力トレーニングにはとても重要な

レップとセット数に関して、基本情報をお話ししていきます!

 

◆筋力トレーニングのレップって何?

Repetition(レペティション)を略して、rep(s) といいます。

ダンベルを使った種目であれば、

ダンベルを上げて下げた往復の動作を1rep(1レップ)といいます。

1セットにおけるトレーニング の挙上回数ということです。

 

◆レップ回数と効果

低レップ数(1-5)神経系の発達・適応、筋力アップ効果

中レップ数(6-12)筋肥大、筋量増加(バルクアップ)効果

高レップ数(13以上)筋持久力アップ効果

 

筋力トレーニングは求める効果によってレップ数が異なります。

・筋量を増やし、筋肉を大きくしていきたい、ボディラインをつくりたい場合

・筋持久力を上げて、スポーツ等で疲れにくい身体にしたい場合

 

回数が多いから良い!というわけではないため、

自身の目的に合わせたレップ数の設定を行いましょう。

 

◆セットとレップの組み方

セットとは、連続して行うレップ数のひとまとまりの単位です。

「30回連続して行う=10回を3セット行う」ではないことは、

前述のレップ数と効果の話でご理解頂けたと思います。

 

基礎知識ではありますが、同時に、トレーニング成果を出すうえでは

とても重要な知識でもあります。

 

パーソナルトレーニングジムでは、

トレーナーと一緒にトレーニングするだけでなく、

必要な基礎知識を得られる場でもあります。

 

興味があるな~という方は、是非、エイチベースの体験にお越し下さい!

お待ちしております!


 

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