その座り方で大丈夫?デスクワークで疲れないコツ

どうも!こんにちは!
新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム
エイチベース トレーナーの橋本です。

本日はデスクワークや、勉強、読書で疲れないコツについて紹介させて頂きます!

デスクワークでの疲労の原因

椅子の高さがあっていない

疲れにくい椅子の高さは、股関節・膝の角度が90度といわれていますが、
保つためには、足が床についている状態の方が圧倒的に安定しますが、
椅子が低いと上体を保つのが難しいです。足が開いて、猫背になりますよね。
椅子が高いと足が浮き、そのうちに足を組んだりするかと思います。

デスクの高さがあっていない

これは工夫ができると思うのですが、特にノートパソコンで作業していると、
低いテーブルの場合、視線だけでなく、状態も前かがみになってしまいます。

ただでさえ重たい頭を、さらに重心を前に出すことで、
首だけでなく、肩、背中の筋肉の負担は2~3倍にもなると言われています。
大体頭の重さは5㎏程度なので、10~15㎏の負担を身体にかけることになります。
もう、筋トレです。
これでは仕事は進まないですね。

正しい座り姿勢になっていない

そもそも正しい座り姿勢とは何でしょうか?
皆さんが思い浮かべるのは、背筋がピンと伸びた姿勢ですか?
浅く腰掛けることで、自分の力でその姿勢を保つ、これは本当に正しいのでしょうか??
体幹に力を入れ続ける、頑張る行為、疲れることは続きませんよね。
これは、後ほど紹介致します!

間違った座り姿勢がもたらす悪影響

・腰痛や肩こりの原因となる
・疲れやすい
・集中力が低下する
・自律神経が乱れ、イライラする

座り方を正すだけで、このような不調が軽減されるなら、試してみる価値がありそうです。
では、正しい座り方とはどういったものなのでしょうか?

正しい座り姿勢って何?

無理に良い姿勢を作ろう!ではなく、背骨を支える骨盤を立てて安定させることがポイントです。

1)座面に深く座り、骨盤を立たせる。
2)目線は前方正面へ。パソコン画面は目線より5〜10度下に設定すると疲れにくい。
3)膝が90度に曲がる状態で座れていると足の負担が減る。
4)足がブラブラした状態では太もも裏が圧迫され、骨盤も不安定になるので、
しっかり地面に足裏をつける。つかない場合は台を置く。

股関節は90度、いや110度、諸説あるようなのですが、
まずは椅子に深く座り、骨盤の立っている感覚を掴んで頂けるとOKだと思います。

私たちは常に重力にさらされているので、立っている時同様、
背骨のS字カーブが保たれる=骨盤が立っている状態をつくって見てください!

少しの工夫で、日常が快適になりますように。
以上!エイチベースの橋本でした。

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