エネルギーを上手く使うために!日光は浴びたほうが良い!

どうも!こんにちは。

新幹線・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

エイチベースの橋本です!

 

本日は久しぶりの雨天ですが、

本日は日光とエネルギー代謝の関係性についてお話ししたいと思います!

 

よく「冬場は太りやすい」と耳にしますが、皆さんはいかがでしょうか?

寒くて外に出る機会が減り、1日の活動量が減るということも考えられますし、

チョコレートやチーズなど、濃厚な(脂質高めの…)おいしいデザートが増えますし、

人によって理由はそれぞれあるかと思いますが、

実は日照時間も関係しているのです。

 

人(を含む哺乳類動物)は目の奥にある「視交叉上核」で太陽の光を感知して

全身の時計遺伝子に働きかけ、全細胞に時間を知らせています。

太陽光を浴びることで、細胞の時計スイッチが揃うのです。

 

朝は、太陽光によりエネルギー消費状態が始まります。

エネルギー蓄積モードから消費モードへ切り替わっていきます。

 

少し横道にそれますが、、、

 

朝のエネルギー消費状態は、朝食を取らずに長く続くと、

身体は「消費しすぎ」と判断して、急速に省エネモードへと切り替わります。

省エネモード時、身体は次の食事に対する吸収能と蓄積能が亢進します。

 

相撲取りが、空腹で早朝トレーニングをしてから、朝食としてちゃんこ鍋を

大量に食べて、脂肪を蓄えているのは、こんな理由があるんですね。

朝食は食べましょう!

 

さて、今日の本題はここではなく、その太陽光を浴びる時間になります。

太陽が沈むと、全身に夜であることが伝わり、

3時間程度で完全に基礎代謝は低下し、

エネルギー消費モードから、今度は蓄積モードへと切り替わります!

 

夏場は日の入りが19時頃なので、22時頃には蓄積モードへ。

冬場は日の入りが17時頃なので、20時頃に蓄積モードへ切り替わります。

これが、冬場に太りやすい「冬太り」理由なのです。

 

朝、起きたら、まずカーテンを開けて太陽光を浴びる

消費モードの時間を長くしたいから、早起きしてみる

 

これくらいなら、やってみようかな?と思いませんか?

 

年末から蓄えた、脂肪をそろそろ解消したい!

薄着の季節が来る前に、身体を絞りたい!

 

そんな方は、できることから始めて、自分を褒めてあげましょう!

小さな成功体験の積み重ねが、大きな目標を達成する、一番の近道です!

 

けど、ちょっと一人じゃ頑張れない…

そんな方は、エイチベースに任せてください!

皆さんのなりたい身体を手に入れる為、全力でサポートさせて頂きます!

エイチベースでお待ちしております。

 

 

 

 

 

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