スタンディングカーフレイズで、第二の心臓ふくらはぎを鍛えよう!~Part2~

こんにちは!新宿・吉祥寺のパーソナルジム、

エイチベースのトレーナー委吹です!

 

今回は!

鍛えることによるメリットは大きく、

血流循環における貢献度の高さから「第二の心臓」とも呼ばれている

ふくらはぎの、トレーニングフォームやコツなどご紹介していこうと思います!

 

スタンディングカーフレイズの正しいやり方(フォーム)

そこまで難しい種目ではありませんが、

しっかりと一つずつポイントを覚えていきながら、

スタンディングカーフレイズの

完璧なフォームを身につけていきましょう。

 

スタンディングカーフレイズのフォーム

1)肩幅分ほど開いた両手を壁に垂直につける

2)足の向きは逆八の字に自然に開く

3)つま先立ちになり、軽く前傾気味になるようにする

4)最大の高さまでしっかりとあげたら、一度停止する

5)停止した後、体を下ろしていく

6)下ろしたところで、一度停止してまた(4)へ

 

スタンディングカーフレイズのフォームで最も重要なポイントは、

勢いや反動であげないことです。

 

アキレス腱にはバネの力が強くあるので、反動で上げようとすると

カーフではなくアキレス腱に疲労が溜まってしまいます。

 

しっかりと収縮時もストレッチ時も、一度停止して

カーフの力で上下に動く意識を強めましょう!

 

スタンディングカーフレイズの筋トレ効果を上げるコツとは?

ここからは、スタンディングカーフレイズの効果を倍増させる

3つのコツをご紹介いたします。

 

しっかり学んで、

スタンディンカーフレイズのトレーニング効果を高めていきましょう。

 

ゆっくりと刺激を入れる

スタンディンカーフレイズを行う際注意したいのが、

反動やチーティングを使わないことです。

 

かかとを上げた時、ヒラメ筋がしっかりと刺激されているか感じながら

ゆっくりとかかとを下げていきましょう。

コツとしては各ポジションで止まることです!!

 

両足にしっかり負荷をかける

脚のトレーニングでは良くあることなのですが、

片方の足で上げようとしてしまい負荷に差ができることがあります。

 

最初は片足ずつ行うこともおすすめですが、

しっかり脚のポジションを意識して両足で踏ん張って行いましょう!

 

ダンベルやバーベル、マシンを使う

スタンディングカーフレイズは、

自重では負荷がすぐに足りなくなるので、

ダンベルやバーベル、マシンを使って負荷を上げていきましょう!

 

同じ負荷では筋肥大はしずらいので、

ジムなどでスミスマシンなどを使って、負荷を上げるのがおすすめです。

 

自宅の方は片足ずつ行ったり、

重くしたバックなどを背負ってやるのもおすすめです。

 

また階段などの段差で可動域を広げることで

負荷も上げることできるので是非お試しください!

 

スタンディングカーフレイズでしなやかなふくらはぎに!

自分もここ数ヶ月前から取り入れたカーフレイズですが、

もっと早くから取り入れておけば良かったともうくらい、

今は好きなメニューです!

 

皆さんも是非カーフレイズやってみてください!

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