スタンディングカーフレイズで、第二の心臓ふくらはぎを鍛えよう!

こんにちは!新宿・吉祥寺のパーソナルジム、

エイチベースのトレーナー委吹です!

カーフレイズはふくらはぎの筋肉を鍛えることのできる、

数少ないトレーニングメニューのひとつです。

 

ふくらはぎを鍛えることによるメリットは大きく、

その血流循環における貢献度の高さから

「第二の心臓」とも呼ばれています。

 

血流がよくなる事で多くのメリットを受ける事ができ、

さらに、太ももばかりを鍛えてしまいがちなトレーニーの方にとっても

ふくらはぎを鍛えることのできるカーフレイズは

積極的に取り入れたいメニューなので是非取り入れましょう!

 

今回はその中でも私が一番好きな

「スタンディングカーフレイズ」の鍛えられる部位やメリット、

正しいフォーム、筋トレ中の注意点、コツまでご紹介していきます!

スタンディングカーフレイズで鍛えることのできる部位

筋トレをする上で鍛える部位を意識してトレーニングできると

効果をより高めることができるので、

どの筋肉に力を入れているか筋肉の位置をしっかり知っておきましょう!

 

腓腹筋(ひふくきん)

腓腹筋は下腿三頭筋(かたいさんとうきん)を構成する筋肉です。

下腿三頭筋は、

・腓腹筋外側頭

・腓腹筋内側頭

・ヒラメ筋

から構成される筋肉のこと言い、

また、腓腹筋は浅層にある筋肉で、膝関節にまたがるため、

つま先を伸ばす運動や膝を曲げる運動に作用しています。

 

ヒラメ筋

ヒラメ筋は腓腹筋と同じくつま先の運動に力を発揮する筋肉です。

ヒラメ筋は膝が曲がっているときでも筋力を持続させることができます。

そのためつま先の動きにはヒラメ筋が大きな働きをします。

歩く際によく使われる筋肉なので疲労が溜まりやすいのも特徴ですね。

スタンディングカーフレイズの効果とメリット

血液の循環が良くなる

ふくらはぎは心臓のように血液循環のポンプの役割を担うため、

第二の心臓と呼ばれています。

上半身の血液は心臓のポンプ機能で送り出された後、

重力によって再び心臓に戻ってくるのですが、

下半身の血液は心臓から押し出された後、

重力に逆らって再び心臓まで戻る必要があります。

 

この下半身を流れる血液の動きをアシストするのが、

ふくらはぎのポンプ機能なんです!

 

ふくらはぎの筋肉を鍛えることで収縮したり緩んだりするので

血液の循環が良くなります!

 

パフォーマンス向上

ふくらはぎをトレーニングしていくと

腓腹筋がすぐに強化されていきます。

 

腓腹筋は、

速筋と呼ばれる瞬間的に大きな筋力発揮をする筋肉の割合が高いので、

瞬発力を高めるためには、

カーフレイズで腓腹筋を強化していくのがおすすめです!!

以上が、スタンディングカーフレイズで鍛えることのできる

部位とメリットをご紹介しました!

 

次回はフォームやコツなどご紹介していこうと思います!

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