三頭筋の長頭を鍛える!ダンベルフレンチプレスの効果的なやり方とは~Part3~

こんにちは!新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

エイチベース トレーナーの委吹です!

 

今回はダンベルフレンチプレスの効果を

最大限高めるコツをご紹介していこうと思います!

 

ダンベルフレンチプレスの筋トレ効果を最大限高めるコツとは?

ダンベルフレンチプレスの正しいフォームとメニューの次に、

効果を最大限高める3つのコツをご紹介していこうと思います!

筋トレのポイントをマスターして、効率的なトレーニングをしていきましょう!!

コツ1) 下ろす時はゆっくり

ダンベルフレンチプレスを行う際、

下ろす時はゆっくりと下ろしていきます。

反対にダンベルを持ち上げる時は早くし、

筋肉を収縮させましょう。

 

ダンベルフレンチプレスに限らず、

全てのトレーニングに言えることなのですがネガティブ動作をゆっくり行い、

ポジティブ動作は少し早めに行う意識でやるほうが私は効かせやすさや、

効き目が良いと思います!

またこのやり方の方が怪我のリスクも抑えらるのでおすすめです!

 

ネガティブ動作の時にしっかりとどこの筋肉が伸びているのか、

効いているのかを確認しながら、

上腕三頭筋に意識を集中させて取り組みましょう。

たったこれだけでいつもの負荷を筋肉に与えられると思います!

 

コツ2) 肘の位置はできるだけ固定する

ダンベルフレンチプレスを行う際、大事なポイントが肘の位置です。

上腕三頭筋以外の筋肉を使っている場合や、無理な重量で行っているとき、

反動(チーティング)を多用しているときは肘の位置がついつい動いてしまいます。

ダンベルフレンチプレスを行う際は、常に肘は同じ位置にキープしましょう。

 

肘の位置がズレていると感じる方は、

肘を固定できるくらいの重量に軽量化することをおすすめします。

 

コツ3)上体は絶対に曲げない

ダンベルフレンチプレスに限らず、

筋力トレーニングを行う際は基本的に背中を丸まりはNG。

 

そして、ダンベルフレンチプレスで最もやりがちなミスが

首を曲げてしまうことです。

首を曲げてしまうと必然的に腰も曲がってしまいます。

首を曲げないように注意しながら、取り組みましょう。

 

また、胸を張りすぎて腰が反っている姿勢も怪我につながるので注意しましよう!

 

ダンベルフレンチプレスで太く迫力のある上腕を手に入れましょう!

自宅でも気軽に取り組めるダンベルフレンチプレスで、

太く迫力のある上腕を手に入れましょう!

 

また高重量になってくるとフォームまでダンベルを持っていくのが

一苦労になるので、やり方としてはオンザニーという方法がおすすめです。

 

膝の上にダンベルを置いて足で蹴り上げて胸の上部にダンベルを置いて、

安定した状態からフォームに入っていくやり方です!

ダンベルで高重量を扱っていく上で必須な技術になるので、

早いうちから意識してそちらもやっていきましょう!

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