筋肉痛が来ないトレーニングは無駄なのか?~トレーニングと筋肉痛~

こんにちは!新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

エイチベースの橋本です。

 

本日はトレーニングのと筋肉痛の関係について、

お話ししたいと思います!

 

ダイエットやバルクアップコースのお客様からは特に気になるポイント。

「筋肉痛が来ない、、、(不安)」

「筋肉痛が来ないってことは、トレーニングになっていなかったんですか??」

 

筋肉痛が来ないと、トレーニングになっていないのか?

その疑問を解消していきましょう!

 

そもそも筋肉痛とは?何?

筋肉痛は運動をした翌日や翌々日にやってきます。

これを「遅発性筋肉痛」といいます。

 

それに対し、運動中やその直後に起こるものは

「現発性筋肉痛」と言い、こちらは大抵1~2時間程度で収まります。

 

筋肉痛の原因はいくつも仮説があるのですが、

実際、まだわかっていないことも多いようです。。。

 

筋力トレーニングは、細かな筋繊維の破壊を行い、

栄養&休養を経て、筋肉が大きく、または強くしていく行為のため、

筋繊維や筋周囲の結合組織に破損が生じ炎症で起こることで筋肉痛が起きる

と考えられています。

 

筋肉痛が無いと、筋肥大はしないの??

今日のポイントはここなのかな?と思います!

 

ズバリ!

 

そうとも言い切れない!

これが言いたいことです!!

 

なんとも煮え切らない回答ですね。。

と、言うのも、

筋肉痛そのものは、筋肥大には不可欠ともみなされていないのです。

 

もっとも、筋肥大を目指すなら、

筋肉痛が出る程度の運動とその後の休養&栄養がセットになって

必要になります!

 

年を取ると筋肉痛が遅れてくる?

年齢と痛みの遅れとの因果関係は、ハッキリとは出ていないようです。

 

ですが!

運動が激しい時ほど、激しい筋肉痛が早く出る

という傾向があります。

 

年齢が上がると、若い頃のような無茶な激しい運動をしなくなりますよね。

その為、筋肉が来るのが遅くなったな~と感じるのかと思います。

 

なのですが!

日頃からトレーニングを積み重ねれば、

徐々に運動の強度が上がり、激しい運動が

その方自身には「激しい運動」にはならなくなります。

 

日々のトレーニングが、その方の身体のレベルを上げてくれるのです。

身体づくりには、年齢は関係ありませんね。

 

比べるのは、周りではなく、自分自身!

今が一番良い!過去一カッコいい身体!をエイチベースでつくりませんか?

いつでも、お待ちしております♪

 

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