ダイエットのウソ&ホント~年齢と共に基礎代謝って落ちるの?~

どうも!こんにちは!

新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

エイチベースの橋本です。

 

年齢とともに下がると言われる基礎代謝

 

歳だから仕方ないかな~

30代後半から太りやすくなった!

同じものを食べても太りやすくなった

 

よく会話で使いがちなセリフですね。

でも!ちょっとまって!その根拠、何ですか?

一般常識的な雰囲気出てますが、その認識で損をしているかも!

 

大切なのは、そう言われる「根拠」と、

じゃあどう「対策」したらいいのか

ですよね!

 

そこで今日は、基礎代謝についてお話したいと思います。

 

基礎代謝とは

基礎代謝とは心臓を動かしたり呼吸したり

体温を保つなど生命維持に必要なエネルギーです。

 

「何もしないでじっと座っていたり、ゴロゴロと寝ている時でも、

絶えず使われているエネルギー」

と思うとわかり易いですね。

 

この基礎代謝、年齢とともに下がるのか?

答えはYESです。

成長期の10代をピークに基礎代謝は年齢とともに減少していきます。

 

10代で身体が完成した後、

維持にシフトチェンジしたからということで、

エネルギーを使う量が減るのは仕方ないのですが、

なんだか損をした気分になりますよね。

 

なんだ!

結局年齢には逆らえないのか、、、そう思ったそこのあなた!

もちろん「対策」があります。

 

活動量を上げて基礎代謝をあげよう

基礎代謝のエネルギー使用量の内訳は以下の通りです。

骨格筋 22%
肝臓 21%
脳 20%
心臓 9%
腎臓 8%
脂肪 4%
その他 16%

参考:【大河原 一憲.加齢とエネルギー代謝.e-ヘルスネット

 

エネルギー使用量の多い筋肉を使えば、

骨格筋量を増やすことができ、骨格筋でのエネルギー消費量が増え、

基礎代謝を増加することができます!

 

更に、骨格筋は運動時はもちろん、運動後も新陳代謝を繰り返しており、

基礎代謝が上昇した状態が続きます。

※元の状態に戻るのは、運動の強度や時間によります。

 

あー、結局筋トレしろってことね。

これは、半分正解!半分不正解です。

 

エネルギーを使うことに焦点をあわせると

日々の生活でも取り入れる事ができます!

ぐるっとまとめて「身体活動」を増やせば良いのです。

 

「身体活動」=「運動」+「生活活動」

「生活活動」とは、日常生活における、労働、家事、通勤・通学などをさします。

買い物や営業の外回り、通勤・通学は、今の状況下では難しいかも知れません。

 

一方、デスクワークを少し立って行ってみたり、

お風呂掃除、洗濯干し、愛犬の散歩など家事を積極的に行ってみたり、

なんなら年末でも無いけど大掃除、無駄に模様替え何かでも

活動量は増やせるとうことになります。

 

基礎代謝が落ちるから、活動量減る

は簡単ですが、

どうせ長いこと付き合っていく自分自身の身体であれば、

健康であり、好きでいたいですよね。

 

ならば、活動量が上げるから、基礎代謝も上がる

にしませんか?

 

その先には、ダイエットに悩まない、軽くて動きやすい身体が必ずあります!

是非、ワクワクすることから始めて見てください♪

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