エイチベースのボディメイクプログラム

エイチベースでは、

やせるだけではなく、身体を美しく、カッコよく変える

「ボディメイク」目的のメニューをご用意しております。

 

そもそもボディメイクとは・・・

「痩せることだけではなく、美しい体作りを目指すトレーニング」です。

サイズダウンはもちろん、筋肉トレーニングやエクササイズで体を引き締めていきます。

ボディメイクでは下半身が気になるなら下半身を重点的に、

二の腕が気になるなら二の腕を、といった具合に自分の体のボディラインを美しく整えていくのを目的とし、

体重などの数値の減量ではなく理想のスタイルに近づくことを重視します。

 

お客様のビフォーアフター

実際にボディメイク目的でトレーニングされた方のビフォーアフター例です。

 

20代女性 154センチ

2ヶ月のトレーニング

59.7kg→55.0kg  (-4.7kg)

39.7%→33.0%  (-6.7%)

 

30歳女性 162センチ

2ヶ月のトレーニング

58kg → 53kg  (-5kg)

36.5%→31.5%  (-5%)

 

20代男性 173センチ

4ヶ月のトレーニング

73kg → 62kg (-11kg)

 

 

ボディメイクのトレーニングとは?

まず主にバーベル、ダンベル、マシンなどを使ったウェイトトレーニングが必要になることがあります。

ウェイトトレーニングの最大の利点は、シンプルな動作で集中的に多くの刺激をカラダに送り込むことができることです。

基礎体力に必要なアウターマッスルをバランスよく鍛える主なメニューとして、

フリーウェイトトレーニング=スクワツト、デッドリフトなど

マシントレーニング=レッグプレス、レッグカール、アダクションなど

 

そんな万能なウェイトレーニングですが、それだけやればいいかというと、ボディメイクに関してはそうではありません。

 

本来、カラダにとってナチュラルな連動動作は、各関節のひねりのつながりによって生じます。

またそれに呼応してカラダの各部が脱力と緊張を適度に繰り返しています。

これに対してウェイトトレーニングは基本的に背骨を真っ直ぐに固定し、各関節を前後、左右、上下の3方向に限定して動かし、カラダを脱力させないようにして行うかなり特殊な運動方法です。

 

だからこそ、大きな筋肉づくりと言う点においては、圧倒的な効果を発揮するのですが、

一般的なキレイを目指して行うボディメイクトレーニングにおいては、ただ大きな筋肉さえつければそれでいいというわけではありません。

また大きな筋肉を鍛えるときは、その下にある小さな筋肉も同時に関わっていますので、

個人個人の状況に応じてその大小の筋肉バランス・機能バランスを整えることを考えなければ本来の効果を得ることは難しいと言えます。

そういったプロセスを経ないで、ウェイトトレーニングのやり方を間違え、逆に「美しさ」から遠ざかってしまうケースが起きてしまいます。

 

しなやかなで美しいカラダを実現するためには、

カラダの深層にあるコアマッスル・インナーマッスルを鍛える(体幹トレーニング、バランスボール、スタビライゼーショントレーニング)などや、

鍛えた大小さまざまな筋肉を繋げて動かすことで、しなやかで使えるカラダにする
(コーデイネーショントレーニング、プライオメトリックトレーニング、意識・脱力トレーニング)などを同時に行う必要があります。

 

ウェイトトレーニングの効果を正しく得てボディメイクの効果を最大限出すためには、

ウェイトトレーニングに足りない特性を持つ上記2種類の運動方法などと組み合わせながら、総合的にカラダを仕上げていくことが最善の方法です!