妊娠中の食事① 赤ちゃんの体を作る食材とは

こんにちは!

吉祥寺のパーソナルジム、エイチベースのmaiです。

 

 

2月22日、今朝息子二人と散歩へ行ってきました。

一カ月検診を無事に終えたこともあり、私も徐々に体を動かすことが増えました。

今日は風が強く吹く中で、春の陽気を感じさせるようなきもちのよい天気でした。

 

次男は毎日よく飲み、よく寝て、よく泣いています!

最近では手足をよく動かし、起きていることも増えました。

視力もついてきているようで、目でものを追ったりもします。

 

上のお兄ちゃんは赤ちゃんの様子をよく観察し、赤ちゃんが泣くとすぐさま

「ママ!赤ちゃん泣いてるよ!おっぱい!おっぱい!」

とお世話を手伝ってくれています。

息子たちは私にとって、とても愛おしい存在です。

 

とはいえ、毎日頭のなかはやらねばならないことでいっぱいです!

次から次へと起こりうる家事や育児の波で、押しつぶしてしまいそうになります。

ただそんな時には「頑張りすぎないこと、自分を甘やかすこと」を優先しています。

 

 

これはダイエットにもいえることです。

 

過度なストレスは心身ともによくありません。

疲れたと感じた時やイライラする時、そんなときは一呼吸おき、心の整理をしてみましょう。

一人で抱え込まず、周りを頼ることも大切です。

話をするだけでも心は救われると思います。

 

 

 

ここ数カ月の配信内容に興味をもって下さり、問い合わせを下さる妊婦さんや産後ママさんが徐々に増えてきています。

限られた貴重なお時間をご自身の身体と向き合う時間として、当ジムを選んで頂けたことが何より嬉しいです。

だからこそ私たちスタッフは一人一人のお客様と真に向き合い、寄り添うことを常日頃から大切にしています。

 

妊娠中の食事について

 

さてここからは今回のテーマ『妊娠中の食事』についてお話しをしていきます。

 

妊娠中の食事について考えたことがありますか。

多くの妊婦さんは栄養をとらなくてはいけないことをわかっていても、実情では栄養が足りていない人が多いようです。

妊娠期間に食欲が止まらず食べ過ぎてしまう人もいますが、その原因が栄養不足からきているものだとしたら赤ちゃんのため、そしてご自身の今後の為にも、改善していく必要があるのではないでしょうか。

 

食べることは育むこと。

妊娠中に食べたもので赤ちゃんが育ちます。

体や骨などの発育発達だけでなく、頭のよさも影響するそうです。

もちろんご自身の体調やスタイルにも繋がっていきます。

 

好きなものを好きなように食べるのは、妊娠を機に卒業しませんか。

ただ食べればいいというのではなく、赤ちゃんのため、お母さんご自身のために、食べるものを選択していきましょう。

 

妊娠あるあるのひとつ、フライドポテトや甘いものが無性に食べたくなったと聞いたことがありますが、時々食べる分には問題なくても、毎日そのような食事ばかりでは産後の育児が辛くなってしまいます。産後の筋肉量や骨密度、貯蔵鉄を維持していくためにも食事の見直しはとても重要といえます。

 

以下、妊娠中の赤ちゃんの体をつくる食材をご紹介します。。

 

 

 

❏脳をつくるDHA

DHAは主に魚介類に含まれる必須脂肪酸。脳の発達には欠かせません。人の体内でつくり出すことができないので、ママが食べて供給しましょう。

さば、さんま、ぶり、さけ、しらす干しなど

 

❏腸をつくる発酵食品

ママの腸内細菌は、赤ちゃんにそのままプレゼントされるといわれています。発酵食品は乳酸菌など体にいい菌が豊富なので、毎日一品は食べるのがおすすめです。

納豆、味噌、ヨーグルト、キムチ、漬物など

 

❏骨をつくるカルシウム

妊娠中から授乳期にかけて、ママから大量のカルシウムが赤ちゃんに供給されます。骨密度が低下しないように、乳製品や小魚、青菜、乾物などを食事にとり入れましょう。

ヨーグルト、チーズ、煮干し、ひじき、高野豆腐、小松菜など

 

❏血液をつくるヘム鉄

鉄の必要量は妊娠中期以降にグンと増えます。吸収率の高い動物性の「ヘム鉄」を食べれば、効率よく鉄を補給できます。

牛もも赤身肉、豚ヒレ肉、まぐろ、あさり、卵など

 

❏筋肉をつくるたんぱく質

肉・魚・卵・大豆製品・乳製品は必須アミノ酸バランスの優れた良質なたんぱく質源です。これらを毎日食べましょう。

 

❏赤ちゃんをつくる葉酸

葉酸やビタミンB12不足も貧血の原因になります。特に胎児の成長に不可欠です。

芽キャベツ、菜の花、ブロッコリー、枝豆、いちご、キウイなど

 

上記の栄養素との食べ合わせでさらなる相乗効果を期待しよう!

 

❏DHA+レシチン→脳の活性化、記憶力アップ(大豆、卵)

❏発酵食品+食物繊維→便秘予防(根菜、大豆、きのこ)

❏カルシウム+ビタミンD→カルシウムの吸収率アップ(きのこ、魚)

 

 

 

以上主な必要な栄養素となりますが、これは妊婦さんに限ったことではありません。

一般的に日頃から意識してとりたい栄養素です。

 

妊婦さんや授乳中の方は摂取量が増えるため、意識してとり入れましょう。

体調の変化が起きやすいこともふまえ、日々心がけてとり入れることをおすすめします。

 

このようにトレーニング以外にも、日々の食事のアドバイスも同時に行っています。

ご興味がある方はお気軽に、無料カウンセリングへとお越しくださいませ。

 

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