HIITトレーニングとは?〜その1〜

こんにちは!

新宿・吉祥寺のパーソナルジム、エイチベーストレーナーのイブキです!

 

世の中には、実にさまざまなダイエット方法が存在しています。

もっともシンプルかつ効果的なのが、食事制限と運動の組み合わせでしょう。

有酸素運動や筋トレ(無酸素運動)は、

体脂肪を減らして見た目を細くするには必要不可欠です。

 

しかし、痩せたいけれど運動はしたくないという人も多い世の中。

楽に痩せる方法はありませんが、短期間で脂肪燃焼が期待できる運動は存在します。

 

そこで今回は、

短時間で体脂肪を落とす効果が期待できる高強度インターバルトレーニング、

「High-Intensity Interval Training(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)」

通称「HIIT(ヒート)」というトレーニング方法をご紹介します。

ポイントは“全力”で行うことです。

 

「HIIT(ヒート)」とは?

「HIIT」とは「High-Intensity Interval Training

(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)」の略。

いわゆる高強度インターバルトレーニングを指します。

 

インターバルトレーニングとは、高負荷の運動と低負荷の運動を交互に入れること。

それの強度をぐんと高めたものがHIITなのです。

 

これだけ聞くと「そんなのやってられない!」と思うかもしれません。

しかしこのトレーニングの最大のメリットは、短時間で効果が期待できること。

じっくりと長期的なスパンで取り組むタイプよりも、

すぐに効果を実感したい人に向いたダイエット法ともいえるでしょう。

 

HIITは短期間で体脂肪が減らせる!?

 

では、なぜHIITは短期間で体脂肪減少が見込めるのでしょうか。

一般的に言われているのが、激しい運動をした後には

カロリーが消費しやすい状態が作られ、

それがダイエット効果につながっているという説。

 

これは運動後の過剰酸素摂取量(EPOC)と関係しており、

身体を元の状態に戻そうと酸素の消費が増え続ける

「アフターバーン効果」の影響とされています。

 

また、この時のカロリー消費は一般的な有酸素運動の

6倍とも10倍とも言われており、

脂肪の減少や心肺機能の強化、筋力アップなど

さまざまな付加価値も期待できます。

 

HIITのメリットとデメリット

 

・HIITのメリット

短期集中で効果が出やすい

一般的な有酸素運動の数倍とされる脂肪減少効果をもつ

心肺機能の強化、筋力アップなどにも効果が期待できる

 

・HIITのデメリット

とにかくキツイ(自分を限界まで追い込む)

高負荷のため、ケガのリスクが高い

運動の習慣がない人にはおすすめできない(そもそもできない)

 

全力で行うがゆえに、身体に大きな負荷がかかることが挙げられます。

体調に不安がある場合、あるいは痛めている箇所があるならば、

避けた方がよいでしょう。

 

ベストコンディションで行う際も、

ケガを防ぐために事前のウォーミングアップは必須です。

 

 

次回はそのやり方のバリエーションや

セットの組み方などをご紹介していこうと思います!

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