ぽっこり下腹の解消&躓かない足腰に!

どうも!こんにちは!

新宿・吉祥寺・三軒茶屋のパーソナルトレーニングジム

エイチベースの橋本です。

 

本日は夏のような暑さですが、日陰に居ると風邪が涼しくて、

やはり季節は秋に移っているんだなと感じました。

 

時間や季節は容赦なく進んでいきますね。

自分も置いて行かれないよう、

毎日出来ることをしっかりとやっていこうと思いました。

 

さて、毎日できることと言えば、運動!

今日は「腸腰筋トレーニング」についてお話ししたいと思います!

 

ぽっこり下腹の解消&躓かない足腰に!腸腰筋トレーニング

股関節を曲げて足を上に引き上げる役割のある「腸腰筋」

意識をして動かせば下腹がへこんだり、

躓きにくい足腰をつくることができます。

 

一方、無意識または足を上げることだけを考えると、

太ももの前を使う動きにもなりがちです。

どうしたら腸腰筋を使うことができるのでしょうか?

 

腸腰筋の仕事

股関節から足を高く持ち上げる時、仕事をしています。

太ももが地面と水平になるくらいまで足を持ち上げることで、

股関節を曲げる(屈曲)動作となり、腸腰筋への負担が大きくなります。

 

こんな時、実は腸腰筋トレーニング

例えば、その場での腿上げ、ステップ台などの踏み台昇降

また、高めの階段や、階段の一段とばしなど。

 

股関節から太ももを引き上げる意識で、足を上げましょう。

足を下ろす時も、動きにブレーキをかけるのは腸腰筋の仕事です。

着地の音が鳴らないよう、ソフトに下ろすことで仕事量を上げてくれます。

 

腸腰筋を鍛えると何が良いの?

骨盤をまたいで上半身と下半身をつないでいる筋の為、

様々な動作に影響があります。

 

骨盤を前傾させる、膝を胸に近づける動作を行うため、

歩行・走る・階段を登るなどの動作がスムーズにできます!

 

腸腰筋が上手く使えていないと、太もも前の筋(大腿直筋)で

足の上下動を行ってしまうため、太もも前が必要以上に発達してしまう上、

下っ腹に効かせられないため、ぽっこりお腹に、、、

 

さらに!

腸腰筋を鍛えて、後傾から前傾に傾けることがコントロールできるようになると

正しい姿勢がとれるようになり、腰痛を予防することができます。

デスクワークや座り姿勢が多い方は、積極的に鍛えましょう(^^)/

 

身近なことから始めて、快適な身体を手に入れましょう!

 

◆エイチベースでは体験トレーニングを実施しております◆

体験申し込み・お問い合わせ | [パーソナルジムH-BASE] 新宿・吉祥寺のパーソナルトレーニングジム (h-basefitness.com)

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